育児

赤ちゃんと猫や犬接触はいつから?


※あくまで助産師さんの言葉は犬猫が健康なことを前提に、私が気負わないよう気遣って頂いた上での発言です。

皆さんこんにちは!奈古真奈です。
家にワンちゃんネコちゃんがいて赤ちゃんを身ごもったお母様。お子様を無事出産したお母様。
家族が増えるのは嬉しいですよね。我が子と愛犬や愛猫が一緒に遊んでいる、寝ている姿を想像して今から嬉しくなることもありますよね。
でもそれ以上にトラブルや共生について不安でたまらないことと思います。
そこで私は助産師さんに聞いた言葉を皆さんにもお伝えしたいと思い、この記事を書こうと思いました。

犬はベビーベッドがあれば大丈夫

はじめにいただいた言葉がこれです。
もう意味はそのまんまですよね。
赤ちゃんの頭蓋骨の穴が塞がってくるのは3歳頃です。
とても人好きで優しい子でも事故が起こらないとは限りません。
大人が目を離してしまう時は必ずベビーベッドに赤ちゃんを乗せるか、犬をゲージに戻しましょう。

猫はベッドに飛び乗らないか注意して

基本的に猫は自分に害がないものに対して自ら攻撃をすることはありません。
ただし注意したいことは、猫がじゃれたいと思った時と、赤ちゃんが猫の毛などを引っ張ろうとした時です。
猫自身手加減をしているつもりでも、猫の爪は鋭く危険です。
保護者が目を離してしまう時は、猫を部屋から出すまたはゲージに入ってもらいましょう。

衛生面は?アレルギーや毛が心配

保護者や親戚にアレルギーがある方は注意が必要ですが、そうではない場合ペットの毛などはいつも通りの掃除方法で構わないそうです。
神経質になりすぎず、しかし部屋は汚くならないように定期的に掃除はしてくださいね!

鳴き声で赤ちゃんが起きそう

ここからは経験談になります。
最初の2ヶ月は犬と猫がじゃれると必ず。犬の部屋を走り回る音ですら子供は起きて大泣きしていました。
しかし育児に慣れてくると言われている3ヶ月目からは一変。犬が吠えても、猫が机の物を落としてもぐっすりと寝たままでいてくれることが多くなりました。
おかげで私が他の部屋へ行く物音などでは全く起きず、今はとても楽になっています。
本当に最初は大変ですけどね!

犬と猫はちゃんとわかっている

ここまで犬と猫と赤ちゃんとを接触させるときは注意してほしいと書いてきましたが、我が家での話をさせてください。
まずは我が家の猫です。まだ子猫で遊びたい時だけ我を忘れることが不安でしたが、最初の頃は子供の泣き声が嫌らしく、しょっちゅう部屋から退散していました。
今では大人に対して爪は出ても、子供が猫の毛を引っ張ったり頭突きをしたりしても爪が出ることはありません。機嫌が悪いときは無言で退散しますが、そうなる前に子供を移動させています。
ただ、遊びたいモードになった時だけ部屋から出したりおもちゃで発散させたりしています。子供が寝ていればよく横で丸くなっています。

そして我が家の犬はとてつもない構ってちゃんで大人に対しては突撃してくるのですが、子供を見せにいくと手前で減速しゆっくりと匂いを嗅いでからまた別の大人へ突撃しにいきます。
家事をしたい時はよくバウンサーに乗せて犬のゲージの前へ置いています。子供はよく犬へ語りかけています。
直接触れ合わさせるのは物心ついてからにしたいですね。

まとめ

大人が気を付けてさえいれば、犬も猫も優しく子供を見守ってくれます。触れ合わせる時期もいつでも大丈夫です。
だから今までと変わらず愛情を注いであげてください。その上で赤ちゃんとの適切な距離も作ってください。
大好きな飼い主の大切な赤ちゃんですから。好きじゃないわけがないでしょう?

ありがとうございました!